OpenAI API– tag –
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Nemo GuardrailsのHelloWorldをOpenAIで動かしてみた
Nemo Guardrailsを学習中です。NVIDIAのサイト(NeMo Guardrails により LLM の脆弱性を防ぐ: 導入編)だとNVIDIA AI Endpointsを使っているのですがNVIDIAのAPIキーを持っていないのでOpenAIで動かしてみました。 インストール nemoguardrailsとlangchain-openaiをインストールします。しかし、2024/11/8時点でそれぞれ最新版をインストールすると以下のエラーが出て動きません。 TypeError: metaclass conflict: the metaclass of a derived class must be a (non-strict) subclass of the metaclasses of all i... -
OpenAIで文字起こしをする方法2選
OpenAIを使って文字起こしをする方法はAPIとオープンソースバージョンの2つがあります。今回はそれぞれのやり方と違いについて解説します。 文字起こしとは? 文字通りですが、音声データを文字にすることです。議事録の作成であったり動画に字幕を付けたりするのに役立ちます。 APIで文字起こし OpenAIのAPIを使って文字起こしをすることができます。OpenAIのAPIを使えるようにするには以下の記事を読んでください。 やり方 以下のようなコードで文字起こしすることができます。 from openai import OpenAI clien... -
Unable to import module ‘lambda_function’: No module named ‘pydantic_core._pydantic_core’の対処法
OpenAIのLambdaレイヤーを作成した際にレイヤーの構造は正しいのに上手く動かないという事象に遭遇しました。ローカルでは上手く動くのにLambdaレイヤーにすると動かないという困った事象について解説します。 2024/8/9に原因と対応方法を修正しました。 発生したエラー OpenAIのLambdaレイヤーを作成してLambda関数を動かしたところ、以下のエラーが発生しました。 Response { "errorMessage": "Unable to import module 'lambda_function': No module named 'pydantic_core._pydanti... -
OpenAIのAPI完全制覇パート2 出力内容制御編
API完全制覇パート2ではPlaygroundでは試せないパラメータについて解説していきます。Function callingについてはパート3で解説する予定です。 今回解説するパラメータ 今回解説するパラメータはマーカーを付けた7つです。 model (string, 必須): 使用するモデルのID。 messages (array, 必須): 会話を構成するメッセージのリスト。 temperature (number, オプション): 0から2.0までの範囲。出力のランダム性を制御。 top_p (number, オプション): 0から1の範囲。上位の確率質量のトークンのみを考慮。 n (inte...
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